映画「おくりびと」の正式な原作本はこの本です
今、大変話題になっている本をご紹介いたします。
皆さんご存知の第81回アカデミー賞外国語映画賞「おくりびと」の原作で、主演の「本木雅弘」が読んで感動しこの映画を作ろうと決心させた本「納棺夫日記」です。
小学館から文庫で、映画「おくりびと」、文藝春秋から「納棺夫日記・増補改訂版」が出版されていますが、内容が少し異なりますので、この桂書房(富山市)から出ている本が原作となります。
著者の青木新門さんが再版を機に書き直され、より味わい深い著書に完成した「定本 納棺夫日記」をまず読むべきでしょう。
それにしても、今回の受賞は大変喜ばしいことで、地元も大変盛り上がっています。
うちの部長は滝田監督の幼なじみで、帰郷されると必ず仲間が集まり酒を飲み交わすそうで、今回の受賞後、初めての帰郷を楽しみにしているようです。
『定本 納棺夫日記』
青木新門/著 桂書房 1,575円
お求めは山田書店またはe-honで。
タグ
2009 年 3 月 16 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:書籍
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:






