死ねばいいのに / 京極夏彦 講談社

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 2010年5月に出版された、京極夏彦さんの小説『死ねばいいのに』をご紹介します。

こちらの作品は、京極さんが放つ「人の深層心理」をえぐるミステリー小説になっています。
妖怪小説(?)が有名な京極さんですが、人の心ほど深く昏(くら)いものはないと・・・

本のタイトル『死ねばいいのに』、章のタイトルも『1人目』『2人目』・・・『6人目』とちょっと怖い感じですが、「おもしろくて一気に読んだよ!」の声続出の人気作品です。是非ご一読を!

以下に、出版社からの紹介文を掲載します。ご参考にして下さい。

 死んだ女のことを教えてくれないか―。
無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。
問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実…。
人は何のために生きるのか。この世に不思議なことなど何もない。ただ一つあるとすれば、それは―。

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夜行観覧車 / 湊かなえ 双葉社

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 映画にもなった『告白』でおなじみの、湊かなえさんの最新作『夜行観覧車』をご紹介します。

説推理新人賞・週刊文春ミステリーベスト10・本屋大賞第1位など、数々の賞を受賞してきた
湊かなえさんの、『家族』小説をお楽しみ下さい!

以下に、出版社からの紹介文を掲載します。ご参考にして下さい。

 父親が被害者で母親が加害者―。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。
遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と、向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。
『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。

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2010年7月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:商品 日本文学 書籍

最後の証人  / 柚月裕子 著 宝島社

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 期待の新人作家 柚月裕子さんの2作目『最後の証人』をご紹介します。

書評家の茶木則雄氏に「デビュー二作目でここまで進化した作家を、私は知らない」とまで言わしめた、最高の法廷ミステリー作品をお楽しみ下さい!

以下に、出版社からの紹介文を掲載します。ご参考にして下さい。

 元検察官の佐方貞人は、刑事事件を専門に扱うやり手弁護士だ。
そんな佐方の許に、かつて在籍した地検の所在地で起きた殺人事件の弁護依頼が舞い込む。高層ホテルの一室で起きた刺殺事件。物的証拠、状況証拠ともに、依頼人が犯人であることを示していた。男女間の愛憎のもつれが引き起こした悲劇。世間やマスコミの誰もが、依頼人に勝ち目はないと見ていた。しかし佐方の、本筋を見抜くプロの勘は、これは単純な事件ではないと告げていた。敗戦必至の弁護を引き受けた佐方に、果たして勝算はあるのか。やがて裁判は、誰もが予想しなかった驚くべき展開をみせる…。

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THE ART OF Kari – gurashi 借りぐらしのアリエッティ
 / スタジオジブリ

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 今話題のスタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』。

ご紹介する『THE ART OF Kari – gurashi 借りぐらしのアリエッティ』は、借りぐらしのアリエッティの舞台を作り出した背景美術の集大成の画集です。イメージボード、美術ボードが100点以上収録されているます 。とにかくキレイです!

映画を見られる前に、また見られた後の余韻を楽しむために親子そろって『THE ART OF Kari – gurashi 借りぐらしのアリエッティ』をご覧になっては、いかがでしょうか?

以下に、出版社からの紹介文を掲載します。ご参考にして下さい。

「借りぐらしのアリエッティ」の舞台を作り出した背景美術の集大成。
イメージボード、美術ボードを100点以上収録。

ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』予告 (30秒 ver.)
ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』予告 (30秒 ver.)

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プラチナデータ  / 東野圭吾 著 幻冬舎

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 当店の常連さんに「おもしろい!」と評判の東野圭吾さんの最新作『プラチナデータ』をご紹介します。

作品は、ちょっと近未来の社会派サスペンス的な内容です。サスペンス好き・警察モノ好き、そして東野圭吾さん好きなら、間違いなく楽しめす作品です。

クーラーの効いたお部屋で、じっくりとお楽しみ下さい。

以下に、出版社からの紹介文を掲載します。ご参考にして下さい。

 犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は…「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示していた―。確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。

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