お花のマルチケース ~ デザイナーズギルド
英国デザイナーズギルド発のお花のマルチケース。
通帳・カード・母子手帳・パスポート・ペンなど・・・なんでも入ります。
英国発のトータルライフスタイルブランド DESIGNES Guild(デザイナーズギルド)をご存知ですか?
デザイナーズギルドは、大胆で独創性あふれる記事コレクションや壁紙コレクション、インテリア
アクセサリー類で有名で、暮らしを彩る楽しさを1970年から発信し続けているブランドです。
今回ご紹介いたしますのは、そのデザイナーズギルドから生み出された、グラン・パラディーゾ(イタリアの山の名前)のバラが描かれたマルチケースです。
マルチケースの表地は華やかなグラン・パラディーゾ(イタリアの山の名前)のバラが描かれた生地に、PVC加工(塩ビ加工)が施されています。汚れにくいように工夫がされています。
もし汚れた場合は、軽く水拭きできます。
薄いながらも、これだけのマチがありますので、しっかりと収納できます。
ファスナーもしっかりとしており、壊れにくいです。
ファスナーを開けると内側にも花柄が。
通帳やカード・母子手帳・パスポートなどが、収納できるポケットがたくさん付いています。ペンも収納できるようになっていますので、便利です。
一番手前のポケットは、透明になっております。切手・収入印紙や、ちょっとしたメモなどを入れておくのに最適です。
しっかりとしたハンドストラップも付いてます。
ファスナー部分に、フックで引っかける仕様になっておりますので、取り外しも可能。
デザイナーズギルドのブルーのタグも付いています。
デザイン的にもアクセントになっていますし、デザイナーズギルドファンにはたまらない気遣いです。
デザインと機能にすぐれた、当店おすすめのマルチケースです。
是非ご検討ください。
製造メーカー:DESIGNES Guild
素材:生地にPVC加工(塩ビ加工)素材:生地にPVC加工(塩ビ加工)
※生地の裁断箇所により、写真と花柄が異なる場合があります。ご了承ください。
サイズ:横幅15.2cm × 縦幅20.5cm × 厚さ2.5cm
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2012年2月14日 | コメント/トラックバック(0) |
とやま電車王国 / 北日本新聞社 編
今、注目の富山県の鉄道・電車がわかる本
三浦友和氏の主演映画「Railways」の舞台となった、富山地方鉄道が全国の鉄道愛好家の方々から注目を集めています。
富山県内は富山地方鉄道以外にも、JR各線や、高樹屋さんの書籍でもおなじみの、富山市を走るセントラム、ライトレール、高岡市と射水市を結ぶ万葉線、黒部峡谷鉄道、トロッコ列車などさまざまな列車が走る鉄道王国、電車王国です。
(これは富山地方鉄道・黒部貫光の創業者 佐伯宗義氏のご功績によるとことが大きいです)
本書は県内外の人たちが撮影した県内の鉄道写真を公募し、厳選の368点余りが収録されております。
随所に解説や、路線図(地図)も掲載されており、富山県内の鉄道・電車網を確認するのにも役に立ちます。
全ページ ほぼオールカラーとなっております。
高樹屋さんの書籍 富山地方鉄道 富山市内軌道線・富山港線改メ富山ライトレール(改訂第2 版)とあわせてお読みになると、さらに楽しめる書籍です。
出版社:北日本新聞社 発売日:2011/11 寸法:A5変形判 ページ数:183ページ
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2012年2月13日 | コメント/トラックバック(0) |
福島県の鉄道から見た東日本大震災 / 橋本俊一 著 高樹屋
被災から運転再開 そして復興へ
今回の東日本大震災により、多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げるとともに、被災された方々に対して、心よりお見舞いを申し上げます。 著者 橋本俊一・山田書店
※本書の益金は、出版社 高樹屋を通じて、福島県災害対策本部に義援金として寄付されております。
今回ご紹介する書籍『福島県の鉄道から見た東日本大震災』は、福島県ご出身の著者 橋本俊一氏が「この震災を後世に伝えなくては」という思いで、故郷の惨状に胸を締め付けられながら自ら取材・制作・出版されたのが本書です。

本書は、東日本大震災が起こった3月11日から8月10日までの5ヶ月、福島県の鉄道からみた被災状況から運転再開までの軌跡が、写真や地図・年表形式で丹念にまとめられております。
また、今回の原発事故を招いた福島県の電力事情について、福島交通の経営立て直しにも参画された富山地方鉄道・立山黒部貫光の創業者 佐伯宗義(さえき むねよし)氏が再三危惧しておられた『潮流主義』についての解説も併設されています。
今後の国・地方のあり方にご興味をお持ちの方にも、是非ご一読いただきたい書籍です。
出版社:高樹屋 発売日:2011/9 寸法:B5サイズ ページ数:48ページ
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2012年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |
富山地方鉄道 富山市内軌道線 / 橋本俊一 著 高樹屋
日本で唯一環状運転を行う路面電車 セントラム
今回ご紹介する書籍『富山地方鉄道 富山市内軌道線』は、富山市の街中を環状運転で走っている路面電車 セントラム(富山市内軌道線)の歴史が、写真・路線図・全停留所ガイドなども織り交ぜながら、丹念にまとめられた書籍です。
セントラムは、車と同じ道路を走っている路面電車です。他県の方がご覧になると、結構驚かれます。通勤・通学やお買い物など、生活の足として利用されております。
本書では『路面電車とは何か?』の初歩から解説があります。
また車両についても、詳細なデータが載っておりますので、車両マニアも納得の一冊です。線路の配線図なども載っています。
富山市内の路面電車は、路線の縮小により、環状運転系統が消滅していましたが、富山市主導で新線建設による環状線の復活が計画され、2009年(平成21年)12月23日に開業したのがセントラムです。
富山地方鉄道・立山黒部貫光の創業者 佐伯宗義(さえき むねよし)氏の提唱しておられた『富山一市街化(富山県内どこに住んでいても1時間以内に職場に行けるようにする)』についての解説も併設されています。
佐伯宗義氏は、後に衆議院議員にもなっておられ、生涯を通して『地方の発展なくして国家の繁栄なし』という理念を貫かれた方です。
ちなみに、福島電気鉄道の経営立て直しにも参画しておられます。
本書は著者の橋本さんが、自ら関係者に取材を重ね、ご自身で撮影された写真や年表などが、ふんだんに盛り込まれた書籍です。資料としても、貴重な1冊となっております。
書店経由では、あまり流通していない本書ですが、当店とご縁をいただきまして、ご紹介させていただけることになりました。
セントラムにご興味をお持ちのあなた様はもちろん、佐伯宗義(さえき むねよし)氏にご興味を持たれたあなた様にも、オススメの1冊です。
出版社:高樹屋 発売日:2010/8 寸法:B5サイズ ページ数:60ページ
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |
富山港線改メ富山ライトレール(改訂第2 版) / 橋本俊一 著 高樹屋
富山市の街中を走る次世代型路面電車 富山ライトレール
今回ご紹介する書籍
『富山港線改メ富山ライトレール(改訂第2版)』は、富山市の街中を走っている富山ライトレール線(富山港線)の歴史が、写真・路線図・前停留所ガイドなども織り交ぜながら、丹念にまとめられた書籍です。
富山ライトレールは、2006年(平成18年)2月28日まで西日本旅客鉄道(JR西日本)が運営していた鉄道路線を第三セクター会社の富山ライトレールに移管し路面電車化した路線です。
ライトレール線に走っている車両の名前は『ポートラム』。近代的な車両で、従来の路面電車とは違い、走行音も驚くほど静かです。
本書には、ポートラムの名前の由来や、著者の橋本さんが自ら乗り込んだ試乗リポートなどもあり、『実際にどうなのか?』といったところも良く分かります。
特筆すべきは、富山地方鉄道・立山黒部貫光の創業者 佐伯宗義(さえき むねよし)氏の提唱しておられた『富山一市街化(富山県内どこに住んでいても1時間以内に職場に行けるようにする)』を紹介した上での、ライトレール線の位置付けを論じておられる所です。
佐伯宗義氏は、後に衆議院議員にもなっておられ、生涯を通して『地方の発展なくして国家の繁栄なし』という理念を貫かれた方です。
ちなみに、福島電気鉄道の経営立て直しにも参画しておられます。
本書は著者の橋本さんが、自ら関係者に取材を重ね、ご自身で撮影された写真と年表などがふんだんに盛り込まれた書籍です。資料としても、貴重な1冊となっております。
書店経由では、あまり流通していない本書ですが、当店とご縁をいただきまして、ご紹介させていただけることになりました。
富山ライトレール・地方の鉄道にご興味をお持ちのあなた様はもちろん、佐伯宗義(さえき むねよし)氏にご興味を持たれたあなた様にも、オススメの1冊です。
出版社:高樹屋 発売日:2009/10 寸法:B5サイズ ページ数:62ページ
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2012年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |







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