星守る犬 / 村上たかし 著 双葉社

 2011年6月11日から公開される映画『星守る犬』の原作本が今回ご紹介する本(漫画)『星守る犬』です。もともと2009年に出版された漫画でしたが、『泣けた!』と評判を呼び、映画化されることになりました。

先日、『星守る犬』試写会に行ってきました。悲しいお話なのですが、最後には『頑張って生きて行こう!』そう思わせてくれる不思議なお話でした。この漫画もそうです。なぜか心が温かくなります。

「星守る犬」映画予告編特別版( 平井堅 「夢のむこうで」主題歌)
「星守る犬」映画予告編特別版( 平井堅 「夢のむこうで」主題歌)

映画とあわせてお読みいただくと、より深く物語の中に入っていけます。是非、ご一読を!お子様とご一緒に読んでいただくと良いお話です。

以下に、出版社からの紹介文を掲載します。ご参考にして下さい。

 朽ち果てた車の中で寄り添うように、男性と一頭の犬の遺体が発見された。鑑定の結果は男性が死後1年。だが犬は死後わずか3ヶ月。この時間差が意味するものとは?それは哀しくも愉快な一人と一頭の、残されたわずかな“生を生き抜く旅の終着点―。

出版社:双葉社  単行本(漫画):124ページ 発売日:2009/7/7
商品の寸法:21.4 x 14.8 x 1.4 cm