白馬に乗られた王子様 / 石岡琉衣 著 産業編集センター

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 地元 富山県南砺市に在住の作家 石岡琉衣(るい)さんが書かれた小説『白馬に乗られた王子様』が第12回ボイルドエッグズ新人賞を受賞されました!

そしてこの度、受賞作『白馬に乗られた王子様』を引っさげて、晴れて作家デビューされました。

ボイルドエッグズ新人賞といえば、あの「鴨川ホルモー」を世に送り出した賞です。鴨川ホルモーは後に、漫画化・映画化されるなど、影響力のある賞です。

 石岡琉衣さんは、知る人ぞ知る漫画家『石岡ショウエイ』さんです。数年前に少年ジャンプにも連載をお持ちでした。それから紆余曲折を経られ、この度の作家として新たに出発!

『白馬に乗られた王子様』の内容も、漫画化・映画化できそうなロマンあふれる物語りとなっております。

 これから注目を集めるであろう石岡琉衣さんの処女作『白馬に乗られた王子様』を是非ご一読下さい。当店オススメの小説です!

↓石岡さん直筆のポップをいただきました!↓

著者の石岡琉衣さん直筆のポップをいただきました!

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著者の石岡琉衣さん直筆のポップをいただきました!

↓全国の書店員さんからも感想が寄せられています!↓

全国の書店員さんの感想

 第12回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。

21歳の美月は子供の頃から毎晩「白馬の王子様」の夢を見ていた。ところが、ある晩、夢の中に白馬とともに現れた王子は、こんなことを言った。「私が禁を破り、あなたに理想的な夢を与えすぎたせいで、あなたは一生、恋ができなくなりました」。嘆く美月に残された道はただひとつ。あと二日で現実の世界で恋に落ちる相手を見つけること。こうして、二人と一頭の、二日間だけの恋をめぐる冒険が始まった!

著者紹介

1974年7月19日、富山県生まれ。名古屋大学法学部卒。TV局に勤務後、漫画家となる。
石岡ショウエイ名で週刊少年ジャンプに連載をもつも、原因不明の病に倒れ漫画家の道をいったん断念。現在は療養しながら創作活動の道を模索している。
『白馬に乗られた王子様』で第12回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し、小説家としてデビュー。

出版社:産業編集センター  単行本:287ページ 発売日:2011/7/30
商品の寸法:18.6 x 13.4 x 1.4 cm

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